社団法人 全日本ビジネスサポート協会

あなたのわからないをわかるに変える!

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第18回レポートと次回のご案内

   

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昨日は、手作りチラシの勉強を代表の城岡さんが講師となり作り方をレクチャーしていただきました。ネット時代だからこそ、手作り感が響くのです。なぜなら、ウェブでは文字や写真だけでは伝わらないのが「人の温もり」です。

あ~、こんな人が作っている商品なんだ。ちょっと見てみようとなるのです。誰が書いても同じような文字より、人が書いた文字の方が興味度が高くなるのです。手作りといってもしっかりしたルールがあります。

ただ、気の向くままに書いていては受け取った人には、伝わらないのです。つまり、広告として集客できないチラシを配っている人が多いということです。

最近、手作りチラシが流行っているかと言って、ルールを無視したチラシはまったく効果がありません。

自動車王のヘンリー・フォードはこんな言葉を言っています。
努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。

思いつきで行なった行動は、思ったような効果がでません。当然といえば当然なんです。
だから、専門家は仕事して成り立っているのではないでしょうか。
もし、思いつきで集客に成功すると専門家は必要ありません。

専門家の立場から、丁寧に説明していただきました。何年も掛かった経験が数時間で
手に入れることができた参加者さまはラッキーだったと思います。

あとは、実行してもらえるかどうかですけどね・・・。
たぶん、実行してくれると思っています(プレッシャー)。

 

 

次回は、外部講師です。

東京からお越しいただく、出版コンサルタントの山田稔さんによるファン作りです。
出版というと著者が売る時代になったとも言われているようです。
その中で、ファンがいる著者とファンがいない著者では、売れ行きがまったく違うようです。

そこで、協会からファン作りのポイントを教えて下さいとお願いいたしました。
年間50冊以上の出版をしてきた方がどのような人がうまくファンを作っていたのかを教えてくれます。
昨年、「武藤さん」と「たかはしあやさん」が出版したのも出版コンサルタントの山田稔さんからなのです。

ファン作りというと芸能人でもないし、読者も少ないし、
そんなの無理と思っている方が実に多いのです。もしかして、あなたもそうですか?

でも、あなたのことを応援してくれる人は誰もいませんか。いつも情報をシェアしてくれる人はいませんか。ファンというから敷居が高くなってしまっているかも知れません。協会のコンセプトでもある仲間作りが「ファン」なのです。喜んであなたの商品やサービスを購入してくれる人は「立派なファン」なのです。

いきなり、100人のファンを作ろうとするので、無理をして本来の自分ではない、
自分を演出してしまい結果として続かないのでないでしょうか。
本当の自分のファン作りができれば、最強の仲間が作れることになります。

ただ、残念なお知らせがあります。この勉強会に参加できるのは各回10名になっています。
増席する予定はありません。満員になった場合は自動的に申込みフォームは消えてしまいます。

 

http://biz-sapo.com/fan-sns/

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